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知っておきたい、パソコンでウィルス感染したときの症状

ウィルス感染すると現われる症状とは

ウィルス感染すると現われる症状とは
パソコンはとても便利で、今の時代に欠かすことができないものです。
仕事だけでなく、プライベートでも活用する機会はとても多いものですが、何らかのトラブルに見舞われることも少なくありません。
中でも被害件数が多くて厄介なのがコンピュータウィルスです。
ウィルスに感染するとファイルが削除されたり、パソコンが起動できなくなったり、その感染がネットワーク上に拡散し、被害が大規模に及ぶこともあります。
セキュリティ対策ソフトを導入していても感染することはあるので、感染するとどういった症状がパソコンに現れるのかを知っておきましょう。
まず、パソコンを使用しているときに感じる動作速度が、普段に比べて遅くなることがあります。
ウィルスがバックグラウンドで活動していると、知らない間にそちらにリソースが割かれるためです。
ただし、動作が遅くなるという症状は、ハードディスクの容量不足などのようにウィルス被害以外でも起こる可能性があるので、注意して見極めることも大切です。

こんな症状はパソコンのウィルス被害を疑おう

こんな症状はパソコンのウィルス被害を疑おう

動作速度の低下以外には、インターネット速度が低下したり、突然に特定のサイトが強制的に表示されたりするといったケースもあります。
広告を表示しているメインサイトに勝手に繋がったり、ウィルスを含む危険なアプリケーションをダウンロードさせるためのサイトに誘導するようなこともあります。
またファイル名が変更されていたり、知らないファイルやアプリケーションが勝手に追加されていたりなど、報告されている症状は実に様々です。
症状の種類によっては、ウィルスによる感染被害なのかどうか判断しにくいケースもあるでしょう。
上記以外にも様々な症状が発生することがあるので、今までとはパソコンの使用感が変わったと感じた際は要注意です。
怪しいサイトには極力アクセスしない、怪しいアプリケーションを開いたりダウンロードしない、実績のあるセキュリティ対策ソフトを導入してするなどで、日頃から徹底的に自衛手段を講じることが大切です。

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